S.D.KYO Novels -Side:Shinndara-
| [サスケ×佐助] [2004/06/21] 『サスケ…?じゃあ、今日から君の名前は猿飛サスケだ。』 あの時幸村が俺の名前に懐かしむ様な色を浮べたのは…こいつのせいか。 |
| [才蔵×佐助] [2004/06/23] 誰よりも信じたいと願いながら、最後までは彼を信じ切れなかった自分。空蝉に身をやつして姿を消した彼の、影になった表情が目に焼きついて離れない。 |
| [信幸×佐助] [2004/06/29] [R18] 明日になれば、きっともう二度と会う事は叶うまい。永の別れとなる前に一夜の夢を見せてくれ…我が心に秘めし想い人よ。 |
| [幸村×佐助] [2004/06/19-2004/07/03] 整った容姿と他の追随を許さない圧倒的な能力を持つその忍は、普段はいつも穏やかに周囲を見守る様な男だった。出会った瞬間から、彼に認めて貰おうと必死になっていた幼い日の自分を、僕は今でも良く覚えている…。 |
| [幸村×佐助] [2004/07/07] ※オフラインゲスト原稿 年に一度のその祭の日を…恋しい人と過ごしたい。(七月七日―――『真田記念日』に寄せて) |
| [御方×佐助] [2004/07/06-2004/08/30] [R18] 決断の代償として支払わねばならぬものの重みが酷く辛くて。誰かを憎いとは思わない。ただ、己の生き様が哀しいだけ…。 |