Inuyasha Ordinary Novels
| [弥殺] [2003/11/02] 御待ち下さい、私が後を追っている事に気付いておられるのでしょう?…兄上殿。 |
| [弥殺] [2003/11/21] 今暫し、このままでいさせては下さいませんか?貴方のお側にいると随分と心が落ち着いて、呼吸さえも楽になるような気がするのです。 |
| [犬殺] [2003/11/22] …本当は、その腕の片方だけでも、叶うなら両方とも、自分が占領してしまいたい。 |
| [弥殺] [2003/11/23] 他の誰でもない貴方自身が、私に命の息吹を与えて下されたのですから。 |
| [弥殺] [2003/11/27] 満ちた月を見ていたら…思い出さずにはいられなかったのです、先月のこの晩に、この場所で兄上殿と共に月を眺めた事を。 |
| [犬殺+弥殺] [2004/06/14] そうだな、殺生丸とこんな風に険悪な間柄になったのは…親父が死んでからだ。 |
| [犬殺] [2003/12/13] なあ、朝が来て陽が昇ったら…融けちまうんだな。…こんなに、綺麗なのに。 |
| [父殺+犬殺][邪見視点+Serious+Mortal] [2004/04/17] …あるいは親父殿と殺生丸の魂が半身を取り戻したいと呼び合っていたのかも知れんなあ。 |
| [父殺] [2004/06/16] 殺生丸の手をあんな事で血に塗れさせたのは…あんたの落ち度だな。 |
| [父殺+犬殺] [2006/**/**執筆再開] …呼ばれている、門の向こう側から…。 |