[三国志] Ordinary Novels Index
※執筆開始時期が古いものから順に並んでおります。
| [孔明×周瑜] [2003/08/27] 死期に際して巴丘に留まった周瑜を訪ねる孔明。周瑜はそんな彼に久しく弾く事の無かった楽器を弾いてみせるのだった―――去り行く前の手向けとして。 |
| [孔明×周瑜] [2003/08/27] 『郷愁』から早幾年…身体を蝕む病の下で五丈原へ出陣した孔明が語り掛ける相手は、かつて敵として策を競い合いながらも抗い様もなく惹かれた彼だった。 |
| [孫権×周瑜(策瑜前提)] [2004/04/28-2004/10/06(続)] 兄亡き後の呉国を受け継いだ孫権だったが、兄の面影を追い続ける周瑜への口惜しさと慕情が拒絶という形を取って現れる。一方主の姿を見守りながら人知れず自分の心に切りを付けようと必死になる周瑜にも暗い影が落ち―――。 |
| [孫堅×周瑜+孫策] [準備中] "随分と年齢の離れた、息子の様な若さの青年に…こんな気持ちを抱くなど。"突如本陣を襲った伏兵の矢からその身を持って孫堅を守った周瑜。自分の天幕で彼を介抱した一夜が、深層の心のを煽るきっかけとなった。 |
| [孫策×周瑜] [準備中] 孫策と周瑜…全く異なる立場に立っていた二人の少年の出会い。掛け替えの無き半身を見つけた彼らは、幾つもの困難に面しつつも国を征する覇者としての道を歩んで行く。"―――お前が居なければ…今の俺は有り得なかったさ。" |