| 周瑜36 ※配布:お鈴様(HPは閉鎖なさいました) | |
| TITLE | UPDATE |
| 01.紅 (陸遜×周瑜/Serious) 矢傷から流れ出す鮮明な紅が、この目に痛い。 |
[2004/03/29] |
| 02.若き日 (孫策×周瑜/Sweet?) ああ、覚えているよ。君との想い出の全てが、私にとっては宝物であるのだから。 |
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| 03.おと (諸葛亮×周瑜/Serious) 貴方の指先から紡がれる美しい、細い音が、私だけの物ならばどんなに良いだろう。 |
[2004/11/05] |
| 04.まどろみ (×周瑜/Serious) 浅い眠りの中で、優しい手が頬を撫でるのを感じていた。…どうか今暫く、このままで。 |
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| 05.赤壁 (曹操×周瑜/Serious) 一目でそれが誰なのか、互いに気付いた。 |
[2004/02/19] |
| 06.たいせつ (×周瑜/Serious) 私が大切に想ったものは、いつだってこの指の間から滑り落ちてしまうから。 |
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| 07.一輪の花 (×周瑜/Serious) 願わくば、咲き乱れる群生の花ではなく。いつまでも気高く咲く孤高の華であれ。 |
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| 08.不眠 (孫策×周瑜/Serious) 眠れぬのなら、いっそこのまま醒めた世界で燃え尽きれば良い。 |
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| 09.出会い (×周瑜/Serious) 今でも鮮明に覚えている。あの日、あの時、貴方に出会えた事を後悔なんてしはしない。 |
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| 10.別れ (×周瑜/Serious) いつか必ず来る別離をどんなものにするのかは、当人達次第なのですよ。 |
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| 11.ゆめ (凌統×周瑜/Serious) この世はまるで…悪夢の様だな。いや、悪夢ならば未だ良いのやも知れぬ…。 |
[2004/10/07] |
| 12.御髪 (×周瑜/Serious) さらさらと流れる、闇色の貴方の髪。その最後の一筋までも、己の物にする事が出来たなら。 |
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| 13.弓矢 (×周瑜/Serious) 飛び道具は卑怯だと貴方は嫌っていたけれど。だからこそ、最も警戒すべきだったのに。 |
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| 14.じゃじゃ馬 (孫策×周瑜/Sweet?) 孫尚香(仁姫)絡み…? |
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| 15.忠誠 (×周瑜/Serious) お守りしましょう、この命に代えても。…大切なのは、貴方だけだから。 |
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| 16.開始 (×周瑜/Serious) 始まりは、いつも突然にやって来る。銅鑼の音が一つ、それが合図。 |
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| 17.よい (×周瑜/Serious) 皆が浮かれる宴の夜だから。少しばかりの戯れは許されるだろう…? |
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| 18.戸惑い (陸遜×周瑜/Serious) 戸惑ってはいけないとおっしゃるのですか?私とて、生身の人間でございますのに。 |
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| 19.涙 (×周瑜/Serious) 不謹慎かも知れないが、貴方のその瞳から流れ落ちる雫が、酷く透明で美しいと思った。 |
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| 20.どこまでも (×周瑜/Serious) 道がどこまでも続いているとするならば、この惑星を回って又同じ場所に還るのだろうか。 |
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| 21.信頼 (孫策×周瑜/Serious) 貴方に向けられる無条件の信頼が。時折酷く、この胸を苛む。 |
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| 22.ほほえみ (×周瑜/Serious) 貴方が微笑んでいてさえくれるなら、例えそれでこの身が地獄に落ちようとも構いはしない。 |
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| 23.刃 (趙雲×周瑜/Serious) 気付いていますか?ただ刃を交えるその瞬間にだけ、貴方の表情に感情が戻る。 |
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| 24.食い違い (×周瑜/Serious) こんな事が言いたい訳ではない。伝えるべき事柄は、もっといくらでもある筈なのに。 |
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| 25.雨 (周忠×周瑜/Serious) 雨に濡れながらも想い続けるのは、あの男のことなのか。 |
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| 26.父親 (孫堅×周瑜/Serious) ああ、父親とは、この様なものなのだろうか。 |
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| 27.激情 (×周瑜/Serious) 冷静さを欠いていると、自分でも知っている。それなのに、どうして止められないのだろう。 |
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| 28.対比 (曹操×周瑜/Serious) 違う、貴方ではあの方の代わりにはなれない。 |
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| 29.秘密 (太史慈×周瑜/Serious) 決して告げられぬ想い故、このまま墓場迄連れて参りましょう。 |
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| 30.青空 (孫策×周瑜/Sweet?) 雲ひとつ無い空を見ていると、君の笑顔を思い出さずにはいられない。 |
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| 31.森 (×周瑜/Serious) 夜の森は危ない場所かも知れないけれど、木々の息吹が感じられて随分と落ち着くのですよ。 |
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| 32.好敵手 (×周瑜/Serious) 好敵手だなどと、呼べはしない。何時だって貴方は私の憧れで、目標でしたよ。 |
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| 33.繋がり (×周瑜/Serious) 手の内に残された、ほんの僅かな繋がりに願いを掛けては、いけませんか? |
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| 34.あと少し (×周瑜/Serious) 埋められぬほんの少しの距離が、こんなにももどかしい。 |
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| 35.死の予感 (孫権×周瑜/Serious) この身が使い物にならなくなる前に、せめてもの形見を残したかった。 |
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| 36.漢 (劉備×周瑜/Serious) 綺麗な理想を掲げるなど、私には似合わぬことです。 |
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