■■■殺受けWEBドラマ ログ002■■■ ご参加下さいました皆様、有難うございました。 これからもどうぞ御贔屓に…m(^ ^)m |
| 十六夜「貴方には私がいますよね?(闘牙王に向けて有無を言わさぬ笑顔)」 闘牙王「うっ(汗)…すまぬ、十六夜。そなたのことは大事に思ってはいるが、私が欲しいと思うのは殺生丸だけなのだ。(きっぱり!)」 十六夜「な…!なんですって!?こ、この浮気者!」 殺生丸「人間、父上に対して無礼ではないか!」 十六夜「ふ…貴方もこうして、そのうちぽいっと捨てられるのよ」 殺生丸「……っ…(ガーン)……そんなっ」 犬夜叉「大丈夫だ、殺生丸。お前は捨てられねえよ。…万が一捨てられても、お前には俺がいるだろ…?」 殺生丸「犬夜叉・・・」 闘牙王「せ、殺!!私はぜっっったいにお前を捨てたりせんぞ!あっちへ行け、犬夜叉!!(しっしっ)」 殺生丸「本当ですか父上・・・もし嘘なら今この場で命を絶ちます」 闘牙王「ぎゃー!!殺!駄目だ!自分を大切にしろ!父がそんなに信じられぬか?」 殺生丸「そんなことは・・・・」 犬夜叉「殺生丸!親父は現に俺のおふくろとお前のおふくろと、二股掛けてたじゃねえか!!」 闘牙王「殺生丸は別格だ!!比べることすらできぬ・・・」 十六夜「な、なんですってー!?(怒」 殺生丸「犬夜叉、私もそれは知っているが…それでも私は父上をお慕いする事を止められぬのだ…」 犬夜叉「なんで親父なんだー!!俺じゃ駄目なのか?」 奈落「ここはやはりわしこそが!!」 殺生丸「………………………………(論外)」 奈落「 弥勒にしても犬夜叉にしても闘牙王にしても所詮は浮気者。しかしこの奈落は貴方様一筋でございますぞ!!」 犬夜叉「嘘をつけ、この野郎。てめえは桔梗に横恋慕しやがった鬼蜘蛛だろうが!!」 奈落「ふっ。もう人間の心などとうに捨てたわ!」 闘牙王「そんなに簡単に心を捨てる様な輩に私の愛息は渡せぬな。」 殺生丸「もう…みんな信じられません……」 鋼牙「だろうな。」 殺生丸「?!お前は……」 闘牙王「狼のガキが何故此処にいる…(ぎろ)私の殺に手を出しに来たのなら容赦はせぬぞ…」 鋼牙「別に…。(ちらと殺生丸を見る)」 殺生丸「…何…(にこ)」 鋼牙「お前…疲れてんな。ちょっと休めよ」 殺生丸「え…?」 犬夜叉「おい…痩せ狼 俺の殺生丸にベタベタしてんじゃねーーーー 爆流破ーーー」 殺生丸「やめろ犬夜叉!!乱暴するな……コホッ…(セキがでる)」 闘牙王「せっ殺大丈夫か…」 鋼牙「おい!!大丈夫か!?」 殺生丸「ハァ…なんだか体が熱くなって…コホ…コホッコホッ!」 鋼牙「おい!なんてことしてんだ犬っころ!!…大丈夫か?殺生丸」 犬夜叉「お、俺が何したってんだよ!」 殺生丸「あ、いや、別に大丈夫だ…。コホッコホッ(またもや咳)」 鋼牙「大丈夫じゃねえだろうが。俺につかまれ」 殺生丸「大丈夫だよ…父上が側に居てくれるから…(にこ)」 闘牙王「あたりまえだ。私はお前のためにいるのだ。」 殺生丸「父上……(どき)」 闘牙王「殺……(クス)」 犬夜叉「なんだその怪しい笑いは」 闘牙王「父に向かって怪しいとはなんだ、怪しいとは!!」 犬夜叉「いや、今の笑いはぜってえ何か企んでやがったぜ。」 殺生丸「犬夜叉、父上に失礼なことを申すな」 闘牙王「そうだぞ、犬夜叉。殺のように父を敬え」 犬夜叉「なんで俺がお前なんか敬わなきゃなんねえんだよ!(怒)」 十六夜「いけませんよ、犬夜叉。己の敵を愛せ、と言うでしょう?兄上殿を手中にしたいと思うなら闘牙様は味方に付けておかなければ。」 闘牙王「殺生丸よ愛しておるぞぉぉ〜〜」 犬夜叉「お父上殿、先程はとんだ失礼をば!お詫びに肩でも揉ませていただきたく!!」 奈落「それならわしが犬夜叉めの代わりに触手でお義父上の肩を揉ませていただきましょうぞ。」 闘牙王「気色悪い。まだ犬夜叉のほうが良いぞ」 犬夜叉「やっぱそうだよな、わかめなんかより絶対俺の方が殺生丸の婿には相応し…」 闘牙王「肩揉みの話だ!(殴る)」 犬夜叉「いてっ…(やっぱクソ親父を敬うなんて無理な話だが…)よし、じゃあ揉んでやらあ!!(力込めて痛い位にな!!(にやり))」 闘牙王「よしよし、初めから素直にそういえばいいのだ♪」 殺生丸「犬夜叉…私の父上に触るな…(ヤキモチ)」 犬夜叉「じゃあお前触ってやるよ(なでなで)」 殺生丸「…そ…そういう問題では無いっ(赤面)」 犬夜叉「遠慮すんなって…(顔を近づける)」 殺生丸「いやーーー(泣)」 犬夜叉「いやじゃねえだろ…?」 殺生丸「…っ…(口付けを受けて思わず腕が犬夜叉の背に回る)」 犬夜叉「…ほらみろ。体は正直だぜ?(意地悪く笑う)」 殺生丸「っ……」 闘牙王「こら犬夜叉、貴様父の殺になにをする!!」 犬夜叉「けっ、大した事してねえだろうがよ!親父みたいにあんな事やこんな事をやりてえのは山々だってのによ。嫉妬深い中年は嫌われるぜ〜?(にやにや)」 殺生丸「犬夜叉!」 かごめ「自分だって五十路超えてるじゃない…。」 闘牙王「いっ、いや私は別に中年でも構わぬぞ、私が老年になって殺が中年と呼ばれるのも、私が青年になって殺が子供になるのも頂けぬからな。」 殺生丸「父上…」 十六夜「貴方…。」 闘牙王「な、何だ二人とも、その微妙な視線は…。」 殺生丸「いえ…」 犬夜叉「…ま、まあ親父も年の事言われると弱えってことだな。…悪かったよ。(ばつの悪そうな顔)」 かごめ「結構いいとこあるじゃない、犬夜叉。」 犬夜叉「う…うるせえよっ、親父のせいで殺生丸が瞳を潤ませてる所なんか見たくねえだけでいっ。」 殺生丸「な、何を言う、犬夜叉・・・(赤面)」 犬夜叉「けっ…////」 弥勒「なにを勝手に“私の”殺生丸さまといい雰囲気になっているんですか。(二人の間に割り込む」 闘牙王「心配せずとも良い、そこな法師。どんなに良い雰囲気になろうと殺生丸は私以外の男には靡かんからな。」 弥勒「はっはっは、ご冗談を。”お父上”。」 闘牙王「はっはっは。冗談ではないぞ、大真面目だ、”不良法師”。」 弥勒「いやですなあ、法師だなんて。”義息子”と呼んでくださってよろしいんですよ?」 闘牙王「うん?…何やら妙な耳鳴りがするらしいな、私の息子は二人だけだ、はっはっは。」 弥勒「おやおや”父上殿”、いくら犬夜叉が半妖だからといって勘当なさるのは可哀相ですよ。はっはっは。」 闘牙王「はっはっは、”父上殿”の前に”殺生丸様と犬夜叉二人だけの”を付けるが良いぞ、人間。世が世ならばお前は私と言葉を交わす前に沢山の段階を経ねばならんのだからな。」 弥勒「ああ、殺生丸さまとの結納、結婚などなどですか。私には親がないもので、すっかり忘れていましたよ。はっはっは。」 闘牙王「そうではない、まずは門番に追い払われる、よしんばすり抜けたとしても直ぐに第二の門の所で追い返し、第三の門までは追い返しで済むが、第四からは仏の顔も三度ということで鉄拳制裁、もしくは即死刑、などなどだ。私に会えるだけでも光栄と思うが良い、ふっ。」 犬夜叉「素直になれよ、殺生丸…(言い争っている間に二人の世界続行中)」 殺生丸「う…犬夜叉…(されるがまま)」 十六夜「我が子ながら、中々どうして強かな子ですわ、それにほら、攻め方に何処と無く闘牙様の面影がありますのねえ…まさか見よう見まねなのかしら…(物陰からくすり)」 闘牙王「ぐあ!犬夜叉貴様いつの間にちゃっかり…!!」 犬夜叉「いや、俺はいつでも殺生丸一筋だからな。邪魔が入らなければいつでもこうしたい所だったんだ。」 闘牙王「貴様離れろ!殺に触れるな!(怒」 弥勒「ふふ、共同戦線と行きましょうか、”お父上”vv」 闘牙王「そうだな、ここはとりあえず一時休戦だな。”不良法師”」 犬夜叉「な、何でこんな時だけ意気投合してんだよっ!!(絶叫)」 闘牙王「殺をお前の毒牙に掛けないためだ。(犬夜叉をつぶしてしまえば残る邪魔者は法師のみ…)」 犬夜叉「大丈夫だ、俺の牙は毒性じゃねえ.」 殺生丸「犬夜叉、父上の仰っているのはそういう意味ではない。(相変わらず解釈が幼いな…)」 犬夜叉「じゃあどういう意味でい」 殺生丸「そ、それは…その様なこと、この兄が手ずから教えてやる義理は無いっ…(赤面)」 犬夜叉「そうかよ…。まあそんなことどうでもいい、さっきの続きだ」 殺生丸「…っ…ああっ…犬夜叉、私を父上との間で板ばさみにする気かっ…」 犬夜叉「ふっ、親父になんか指一本触らせねえよ。」 闘牙王「ほう、大きな口を聞くではないか…ほら、私はその気になれば指一本とは言わずどこにでも触れることができるぞ、犬夜叉。(一瞬の内に間合いを詰めつつ)」 殺生丸「ちっ、父上!///」 かごめ「い、犬夜叉のお父さん、迫り方に年季が入ってるわ、凄く情熱的よね…vv」 闘牙王「ふふ、娘御、良く分かっておるではないか。」 犬夜叉「なにいってやがる!俺のほうが若い分激しく情熱的だぜ!」 闘牙王「良いか、犬夜叉、父として忠告してやるが激しいだけでは殺はなびかん。」 犬夜叉「な、なにい!?」 かごめ「そうよ犬夜叉、一番大事なのはムードなの、ムード!!…あ、雰囲気のことね。あんたもいい線行ってるけど、こればっかりは年の功なのかしら…?」 犬夜叉「雰囲気って、、、どうすりゃいいんだ。」 蛇骨「しっかたねえな〜、この俺が教えてやっか♪まず第一にだな、こう手をとる。(兄の手を握る)」 闘牙王「こら、そこの者、その様な粗雑な手の取り方をするでない、手を握る時は…こう、だ。これがむーどというものぞ。」 弥勒「いやいや。お義父上もまだまだですな。こうです!(右手は手を握りしめ、左手で尻をなでなで。。。)」 殺生丸「ジュオオッ…(無言のまま尻を撫でる弥勒の手に毒華爪で攻撃)」 りん「殺生丸様、お目目が赤くなってるっ…!」 かごめ「お、怒ってるわよ…?やっぱりお尻なでたらムードぶち壊しなのねえ…。(とばっちりを食わない様に後ずさりつつ)」 奈落「だからこうだというに。(いきなり口付ける)」 邪見「翁頭杖〜っ!この邪見、こんな時こそ殺生丸様をお守りせねば…御屋形様に解雇されてしまうっ…」 殺生丸「…熱い。 ドカッ (邪見を足蹴)」 邪見「そ、そんな殺生な〜…し、しかしながら結果的に奈落めも倒れておりますぞっ!」 奈落「な・・・なんの。殺生丸様〜 (バラバラの肉片で包み込み始める)」 神楽「うわっ…奈落の野郎、エロ親父丸出しだぜ…。」 闘牙王「貴様、犬夜叉だけならば兎も角、この私が居る所で殺を汚らわしい肉片で包もうとは良い度胸だ…(どす黒いオーラで奈落を睨みつける)」 奈落「くくく、お父上、なにをなさろうとわしは死にませぬ。」 神楽「あの殺生丸の親父ならもしかして…・(心の声)」 殺生丸「なにをする!?」 鋼牙「うるせえ、俺はおまえに惚れたんだ!」 殺生丸「あ…っ!」 犬夜叉「うわ、奈落の野郎に気を取られてる隙にとんでもない伏兵がまだいやがったか。」 闘牙王「なんじゃ!この狼臭い奴は!!気にくわん。切って捨てる!!!(キラーン)」 犬夜叉「爆流破ーーーー」 りん「きゃー!殺生丸さまがさらわれて行っちゃった!わーんわーん」 かごめ「流石鋼牙くん。足が速いわ。」 鋼牙「へっ。俺の脚に付いて来れる奴なんざいねえぜ!任せときなっ。」 犬夜叉「てめえ!俺の殺生丸に気安く触ってんじゃねえ!つうかどこ触ってんだ痩せ狼!」 闘牙王「この狼!殺を返せ!!!(化け犬姿で追いかける)」 殺生丸「父上…//////(ときめき)」 かごめ「障害が多いほど恋心は燃えるって本当なのね。」 弥勒「殺生丸様!!」 殺生丸「な、なんだ法師」 犬夜叉「言わせるか!!(危ねぇ。弥勒は口がうまいからなぁ)」 殺生丸「きゃっ父上…変な所触らないで下さい////////」 犬夜叉「おっ、親父…!(忌々しいが、殺生丸の意識を弥勒から引き離したのはお手柄だぜ…!)」 闘牙王「ふっ。(流石は腐っても私の息子、この父の意図を察するとは見事ぞ、犬夜叉…!)」 殺生丸「で、なんだ法師。何か言いかけていたな。」 りん「きゃー。殺生丸様〜助けてー (りんのピーンチ)」 殺生丸「りん…!」 弥勒「ふう…(諦め顔/せ、殺生丸様、私の話よりりんの叫び声の方に行ってしまわれるのですね…。)」 殺生丸「大丈夫か、りん…!今いく。」 犬夜叉「とおっ。(りんを救う)」 殺生丸「犬夜叉…(ほっとした笑顔」 弥勒「ちっ、いい所をもって行きましたね、犬夜叉…。」 神楽「てめえ、奈落、あたしの事を悪役に使いやがって…でもまあ、犬夜叉の野郎に出番奪われていい気味だけどなっ。」 殺生丸「りん…!」 りん「殺生丸さま〜!(抱きつく)」 奈落「くっ、わしの殺生丸様があのようなガキを抱きしめておられるなど、微笑ましいを通り越して妬ましいですぞ…!!」 犬夜叉「殺生丸、俺が助けたんだぜ?」 殺生丸「ああ、そうだな。お前がいてくれて本当に良かった…」 奈落「隙あり!! (ほっとして気のゆるんだ殺生丸を抱え込む)」 殺生丸「バキバキバキッ(隙を見せたかと思いきや、一瞬後には攻撃体勢)」 かごめ「思うに、殺生丸。そろそろはっきりさせた方が良いんじゃない。あなたにとって誰が一番か。」 神楽「ふん、あんまりはっきりさせ過ぎるとここら一帯が血の海になるかも知れねえけどな。嫉妬しそうな奴が多いからよ…」 殺生丸「だから私は…」 りん「りんだよね!」 闘牙王「何を言う。この私だ。な。殺。」 弥勒「無理矢理いわせないでくださいよ、この私なのですから」 邪見「何を言う!殺生丸様はわしのことを大切に思ってくださっておる!」 殺生丸「そ、そうだ…!私が愛しているのは邪見だ!!」 神楽「……」 かごめ「……」 殺生丸「なんてね…冗談」 邪見「殺生丸さまっ…?!(ガビーン)」 かごめ「殺生丸…あんた中々ユーモアのセンスがあるみたいね…;;」 弥勒「さすが殺生丸様。心の中ではひそかにこの弥勒を思ってくださっていることを信じております!」 犬夜叉「てめえ、弥勒っ…!殺生丸が密かに思うんなら明らかに禁断の兄弟愛ってことで俺のことだろ。」 蛇骨「わりいけど、もう兄上さんはこの俺がくっちまったぜ〜?なっ、殺生丸」 殺生丸「なっなにを・・・///」 闘牙王「いや・・・殺生丸が生まれたときから私のモノときまっている・・・・」 十六夜「まあっ…///まあ、闘牙様の御種がなければ殺生丸様は生まれなかったわけですしねえ…。」 家臣「そういえば、おやかた様はよく殺生丸様を折檻しておられたと思っておりましたが、まさかそんなことを。。。」 闘牙王「折檻…?する筈無かろう、少々激しく愛でることはあってもな。(微笑)」 殺生丸「父上/////」 犬夜叉「だあああああ!!!(怒」 かごめ「殺生丸も辛い幼少時代を過ごしたのね…」 闘牙王「辛い…?その言葉は多少語弊があろうよ、娘子。波乱万丈な幼少期の御蔭で今の殺の妖艶さがあるのだからな。」 七宝「そうかー。殺生丸の初めては、父だったのだな。」 かごめ「し…七宝ちゃん、そんな簡単に受け入れちゃったら駄目よ、まだ子供なのに///」 りん「初めてってなぁに?」 邪見「りん、その様なこと、子供が聞いてはいかん。それに…殺生丸様のご機嫌が悪くなるじゃろうがっ!」 殺生丸「……(相手がりんだけに、なんとも言えない表情)」 闘牙王「初めてというのはな、初めて愛しい者と一つになる時のことだぞ。(ダンディーな微笑み)」 弥勒「ううむ、色んな意味でオトナな答え方でうまく質問を逃れましたな、父上殿は。(溜め息)」 奈落「殺生丸の愛しいものとは、父だったのか!?わしはてっきり、初めてが父だっただけかと…」 闘牙王「ふふ、漸く分かった様だな、わかめ。分かったら潔く身を引くが良いぞ。」 奈落「はっはっは、ご冗談を。今は亡き貴方に代わり、わしが殺生丸さまを愛でていますからご安心して冥界へお帰りくだされ。」 闘牙王「何を申すか。『天下覇道の剣』なる物語での私のまるで若返ったかの様な凛々しい姿を見なかったのか、わかめ。ああ、お前は此度はワンシーンも出られなんだのだったな。まあ、いずれにせよ、私は地の果てからも殺の許になら駆けつけようぞ。」 殺生丸「父上…ではなぜ私を置いて…」 闘牙王「殺…、それを言うな。お前にそれを言われると辛い…。」 七宝「おっ、あほらしい話から一転、何だかしりあすな展開になっとる様じゃのう。」 弥勒「七宝、あほらしいだなどと、これは兄上殿の貞操をめぐる非常に重要な案件なのですよ!?」 神楽「やれやれ。殺生丸は子供の頃から仕込まれていたわけか。これでは女性陣では太刀打ちできないな…」 かごめ「元から勝てる人はいないでしょ…」 珊瑚「かごめちゃん、何だか悟りきってるよね。まあ、あたしも同感だけどさ…;;(法師様もあんなに熱視線送ってるしね)」 りん「じゃあ、殺生丸様、りんのこと嫌い…?(うるうる)」 かごめ「いや、まありんちゃんは殺生丸にとったら被保護者だから…そういう意味での情はあると思うわよ、心配しなくても。」 犬夜叉「そうだぞ、いつもあいつ、お前には必要以上に構ってんだろうが。(俺も構われてみてえよ、という目で明らかに嫉妬中)」 りん「何だよかった」 七宝「じゃあ、殺生丸様、七宝のこと嫌い…?(うるうる)←りんのまね」 邪見「ボカッ!!(七宝をなぐる) わしを差し置いて!! ←どうやらやりたかったらしい」 殺生丸「七宝は好きだよ(にっこり)でも…邪見は奈落の次に嫌い(きっぱり)」 奈落「ふっ、殺生丸様、嫌い嫌いも好きのうちと申しますからな…本当はこの奈落を一番愛しく想って下さっているのでしょう。」 邪見「な、なにいっ…!?じゃあわしは奈落の次に殺生丸様に愛しんで頂けてるということかっ…?」 弥勒「妄想も其処まで行くと立派ですよ、爬虫類。(邪見を錫杖で突つきつつ)」 闘牙王「わしの出番がなーーーーーーーーーーーい (ガバァ)」 殺生丸「父上が壊れた・・・・(泣)」 闘牙王「殺!わしが一番、お前のことを昔から愛してるな!?誰よりも深く愛してるな!?お前も愛してくれてるんだな!!!!!????」 神楽「年増のヒステリーはみっともないよ」 殺生丸「父上を侮辱するな!」 闘牙王「殺…ジーン」 弥勒「やれやれ。殺殿は、やはり父君のことを一番愛しておられるのですね。」 七宝「おおっ、あの弥勒がとうとう白旗を掲げておるぞっ!」 犬夜叉「俺は負けねえ!」 七宝「おお、犬夜叉は若気の至りというか何というか、諦めんのじゃなっ。」 犬夜叉「殺生丸…っお前本当に俺のこと嫌いなのか?」 殺生丸「…奈落よりは嫌いじゃない(かな)。」 かごめ「奈落と比較にされる時点で・・・」 弥勒「かごめ様の言う通り、…お前に望みはないのでは?(黒い笑顔)」 犬夜叉「そういう弥勒はどうなんでぃ!」 弥勒「私ですか?私は取り敢えず比較はされてませんよ。それにお父君はもう亡くなっておいでですし、お父君がいらっしゃらなければ次点繰り上がりで私が一番でしょう(幸せを妄想中…)」 闘牙王「私を馬鹿にするな、殺の為なら地獄の最果てからでも蘇ってくる!!」 殺生丸「ち、父上…(よろ…)」 |
―――――ログ003へ続く…――――― >>>Back<<< |