
霧の中に存在が消えていく
こんな別れは初めてではない
自らの意思であの優しい場所を去ったあの瞬間(とき)も
同じことを思った
ただどうか
私が消えた後の世界に幸いあれと
彼らが自由に生きられる世界であれと願う
週マガ本誌で真達羅氏がお亡くなり遊ばしたとの事で…彼の冥福を祈って貴志様が追悼祭を催された折に下さったDLFイラスト第一弾です。
真達羅の持ち味である謎多い雰囲気、強さの中にある儚さが見事に調和していて…半透明の『偲』の文字の加工が更に雰囲気を出しておいでで、惹かれずにはおれません。