
触れても、良いのだろうか
この肩を抱いてくれるその腕に
ずっとこうして抱きしめていてと
それは叶わぬ願いだけれど
擦れ違いに慣れ過ぎたこの心は
唯この瞬間の熱に灼かれるのみ
拙宅の裏で細々と連載中の[蘇生]をイメージして描いて下さったとの事…こんな素敵シーンを是非とも小説の中にも盛り込める様に執筆して参りたいと存じます。
この二人のペアはやっぱり豪奢でございますよね、いつもながら脱帽の貴志様画の髪の表現ですが、金銀ペアだと更に強烈に美しさが際立ちます。
個人的に吹雪様の鋭いけれども愛しげな視線とえもいわれぬ切なさを湛えた村正様の瞳、そして吹雪様の腕に触れるか触れないかという場所で緩やかに縋っておられる村正様の手に鼓動が跳ね上がりまして…vv
そして実は文字入れの雰囲気がとても好き…何と申しましょうか、こう…光の帯の様な…。二人の周りを取り巻いている優しい光彩が、その幸せな未来を示唆しているのかなあ、とこっそり私も幸せな気分に浸らせて頂いてしまいました。