* 事の発端は南瓜様のサイト『どろだんご』様にてご掲載のカ●弁慶の逸話を元に、ホスト部の九郎は腹黒だったんだろうか、それならついでに弁慶以外の全キャラを腹黒にしてしまおうという試みでありました *
頼朝「九郎…今度出店する予定の源氏バーの為に美しい受けキャラをスカウトして来い。」
* 九郎は従順に兄上のご命令を実行した様子 *
腹黒九郎「(やっぱり源氏バーのナンバーワンにするなら政子様よりも俺がスカウトした弁慶だろう。)」
腹黒九郎の兄・類友な頼朝「(ふっふっふっ…九郎にスカウトさせたあの男…私好みだ。よし、ここはオーナーの権限で我が愛人に…)」
政子「何ですって!?ほほほほほ、まあ怖い。…わたくしだって…負けませんわよ…?(にっこり)」
腹黒景時「俺はさあ、頼朝様の命令には逆らえないわけだけど…御蔭で3Pなんていう美味しい状況の御相伴にもあずかれちゃったりするんだよねー(普通に笑顔で)」(←お下品なっ;;勿論弁慶は「それはなんですか?」と天然に返すっ。
腹黒九郎「(抑えヴォイスで)景時…弁慶に妙なことを吹き込むなよ…?(弁慶に)疲れてはいないか?少し休憩にしよう。」
黒敦盛「私は…あなたを汚してしまう…。弁慶殿っ私に触れてはならない!」とか言いながらも自分から弁慶の手を握る敦盛…(死)
腹黒景時「妙なこととは何のことかな?(笑顔で)」
黒敦盛「弁慶殿、悪いがここには誰も来ない・・・。」とか言って押し倒しちゃってv(危)
腹黒九郎「よし、ここは共同戦線と行こうじゃないか。こいつに”妙なこと”を吹き込むと天然な可愛さが半減してしまうかもしれんだろう。俺はそれが耐えられないんだっ!…ほら、とか何とか言っている間に弁慶が平家の怨霊公達に向こうの別室に連れ込まれてしまった。」
黒惟盛「敦盛殿、誰も入れぬとお思いですか?ふふ、貴方と同じ怨霊の身である私ならばいつでも狂宴に参加出来るというものです。」(←ああっ、まさか弁慶受でこのお人が出てくるとは思ってなかった…!)
腹黒景時「しょうがない。とりあえず弁慶を取り返しにいこうか。(天然だからこそ教え甲斐があると思うんだけどね(小声))」
黒リズ「…問題ない。」(先代が乗り移り…実は腹黒時の決め台詞とか;;鬼パワーで突然姿を現す。)
黒敦盛「リズ先生…あなたまで…」
腹黒九郎「…っ(天然時代を十分に楽しんだ後、スカウトして来たこの俺が教えてやるのが醍醐味というやつだろう…!)」
黒惟盛「さあ、3●ならぬ4●が出来ますねえ」(←とっても嬉しそう)
* しかし弁慶にその単語は理解できなかった…!(笑) *
腹黒景時「何言ってんの?天然時代を楽しむのは勝手だけど、教えるのは譲らないよ?(笑顔)」
腹黒頼朝「ふははははははは…教えるのは棟梁のこの私と既に相場が決まっている…!」(某ゲームの魏の軍師が乗り移りかけ;)
黒譲「待てっ!弁慶さんは…俺が守ります!監禁します!!」(死)
黒将臣「お前はやっぱり執着気質だなあ、まあ、監禁中のアダルティーなムードの演出はこのお兄様に任せとけよ。」(妙に爽やかな笑顔)
黒ヒノエ「ちょっと待ったぁ!!この俺を差し置いて何楽しそうなことしてくれちゃってんの?」
白弁慶「あの・・・皆さん、どうしたんですか?(小首傾げ)」
黒リズ「問題ない。教育の仕方について皆の趣味が異なっているというだけだ。(ちなみに私は恥ずかしがる天然弁慶を眺めるのが一番好みだが…いずれは色々教えてやりたいものだな。)」
黒譲「だって…真っ白な弁慶さんですよ!?大切に隠しておかないと…」(やばいこの人)
黒ヒノエ「何言ってんだ。こんな弁慶だからこそ、色々と楽しめるんじゃねぇか。」(マテマテ)
黒惟盛「わたくしはわたくしなりに…」(某シーンの台詞/笑)
黒経正「おや、敦盛、折角美味しい状況まで持ち込んだのに中々先に進めなくて困っているようだね。この兄が手を貸してやろう。…ふふ、惟盛殿同様、私もこの空間には入れるからね。」
黒敦盛「兄上…!手を、ださないでください」
腹黒なのか謎な小白龍「弁慶 まだ中にかんきんされたままだよ。神子が望むなら わたしが力を使うけど…」
物陰に隠れて見ていた腐女子な神子「グッジョブ、白龍っ!一番美味しい展開の時に扉を壊すのよっ!」
真っ黒(だと思われる)望美「使って!!私だけ(強調)中に入れてくれない?白龍(にっこり)」
謎白龍「うん、神子がそう望むなら…でも わたしもはいりたい…」(←うおお、白龍も黒の素養ありか!?)
黒敦盛「弁慶殿…いただきます(手合わせ)」(死)
白弁慶「?何がですか?敦盛君」(天然だぁ)
黒経正「おお、いよいよなのだね…!敦盛、兄はここでしっかりと見守っているよ」(つまりは視姦ですか、お兄様;;)
黒敦盛「私は…あなたを…穢します(死)」(着物に手をかけ…)
白弁慶「へ?ちょっ、敦盛君?何をっ(慌)」(この期に及んでまだわかってない/天然すぎだろ;;)
黒敦盛「弁慶殿…」(発作時のように目が紅く…/笑)
壊れ頼朝「馬鹿めがっ、馬鹿めがっ、馬鹿めがっ…もうこれ以上部屋の外には耐えられん!政子、やれっ」(ダキニテンビーム発射)
黒敦盛「なんだ…?今外から不思議な声が…」
夫に習って壊れ政子「おほほほほほ、やっぱりわたくしが最強ですわっ、わたくしが一番萌えだと判断した殿方に弁慶のお初は差し上げますわっ」
黒譲「あのオバサン(死)になんか、萌えられませんっ 」
対抗心を燃やし始めた腐神子「待ちなさいっ、それは私の萌え基準で判断するわっ、さあ白龍、行くわよっ(覗きに。)」
黒惟盛「騒々しいですね…これだから東国の侍は嫌いなんですよ」
黒経正「さ、敦盛。邪魔が入らないうちに移動しようじゃないか。」(すべてをシカト!?)
黒敦盛「は、はい。兄上」(秘めた力で弁慶抱え)
黒敦盛「兄上の琵琶と私の横笛を合わせれば時空移動も何のそのです、行きましょう…!」
黒(壊れ?)経正「そうだな。とりあえず帰ろうか。」(琵琶取りだし)
黒(やはり壊れ)惟盛「ふふふふふ、雅な都人である私はどこまでも付いて行きますよ〜」
黒九郎「待てっ!そいつは置いていけ!!」
黒経正「惟盛殿はついてこなくて結構ですよ(笑顔で)。さ、敦盛、行こうか。」(九郎無視)
いつの間にか来ていた黒九郎「無視をするなっ。そいつは…俺がスカウトしたんだぞ!?
」
壊れ頼朝「仕方ない、たまには源氏兄弟のこんびねーしょんとやらも見せ付けてやろうではないか。九郎、弁慶を連れ戻せ、そして私の寝所に運ぶがいい。今日だけは特別にお前も3●(しつこい(笑))の仲間に入れてやろうぞ!」
黒経正「しょうがない。惟盛殿、あとで入れてあげますからここは任せますよ?」(また無視/酷)
黒九郎「兄上…。解りました(まぁ…取り返して逃避行すればいいさ/誰)」
微妙なリズ「九郎…神子の世界で言うらんでぶーを狙っているのか…?」(ぼそっと)
黒九郎「リっリズ先生…!何故それを…」(焦)
微妙なリズ「おまえは腹黒くなってもどうも感情が顔に出る所は変わらないな。」(やっぱりぼそっと)
黒九郎「先生…(んだよコイツ、また説教か/爆)」
壊れ頼朝「政子っ、らんでぶーとは何だ、もしや新しい四十八手の一つか何かかっ?」(←発想がお下品です、頼朝様;;)
実は色々知っている政子「おほほほほほほ…(教えて差し上げた方がいいかしら、それともこのままからかって遊ぼうかしら)」
黒経正「そうだな。それじゃあ行こうか。」
黒九郎「しまった!逃げられてしまう!!弁慶っ!」
黒将臣「なあ、経正…平家の誼で俺は連れてってくれよ?(にやにや)」
黒経正「しょうがないですね(ため息)。じゃあ帰りますよ?」
黒将臣「恩に着るぜ、経正。礼として今度あっちの世界での調教法を教えてやろう。」
黒経正「それは楽しみですね(笑顔)。それでは。敦盛、行くよ?」
黒九郎「将臣…俺達…青龍の仲間だよな?」(笑)
黒譲「兄さん…それを言うなら俺たち兄弟だよね?」(にじりより)
腐女子神子「将臣君、私達幼馴染よね、無二の親友よねっ?私は覗き見するだけで邪魔にはならないから連れてってくれるわよね…!?」(たたみかけ)
黒経正「将臣殿?これ以上は連れて行けませんからね?(笑顔)(念押し)」
黒敦盛「兄上の言うとおりだ。これ以上は人数が多すぎて弁慶殿に負担がかかる」
白龍「今は皆何してるの?」(ニコニコしながらいきなり入ってきて弁慶の隣に行き)
弁慶「僕にも…それが良く分からないんです。皆さん先程から良く分からないことばかり仰って…。」(白龍の頭をなでなでしつつ)
黒白龍:(大体事情がわかっているくせににこにこ笑いながら)「そうなの?弁慶も大変だね」
黒九郎「っ…。弁慶に頭を撫でてもらうとは…う、うらやましいー!」(誰ですか)
ヒノエ「何々?何してんの?俺のいないところで」(足音無く現れ)
黒経正「敦盛。その白龍とやらを弁慶殿から引き離しなさい(笑顔)。それを連れて行くわけには行かないからね。」
黒白龍(弁慶の前ではニコニコしているが九郎の方を見てにっと笑う)「私も行く!」(経正に向き直り)
黒経正「君を連れてはいけないよ?(笑顔)それとも平家に協力してくれるのかな?(誰?!)」
黒敦盛「だめだ。白龍はまだ子供だから…無理だ(笑)」
黒白龍「弁慶と一緒に行く(ギュウッと抱きつき)…私は子供じゃないよ」
腐女子神子「ふふ、白龍は必要な時になったらおっきくなってあんなこともこんなことも出来るもんね(笑)」
黒白龍「そうだね!」(え?)
黒譲「ではいっそ、ここでするのはどうでしょう?」
黒経正「流石に人が多いでしょう。せめて4人まで…。」
黒敦盛「ううっ、折角兄上と将臣殿と一緒に4●が出来るかと思ったのに、やっぱり弁慶殿を連れ去るなど無理だというのか…(まるで弁慶の同情を引く様にさめざめと泣く)」
白弁慶「あ、敦盛君?泣かないで下さい。(最初の方何を言ってるかわかりませんが/やはり天然)」
微妙な黒経正「敦盛、良くやった…!怨霊ならではの演技力、兄は誇らしいよ。(にっこり)」
黒九郎「…弁慶!そいつに騙されるな!」
黒景時「そうだよ〜、もう、ほんとに純情で真っ白なんだから…君を騙すのは俺だけでいい…ってね」
白弁慶「敦盛君にですか?まだ、彼のことを信じてないんですか?(ちょっと悲しそうに)」
黒九郎「そいつは…お前の…初めてを狙っているんだぞ!?」(言っちゃったよ)
白弁慶「初めて、って何のです?(天然というより自分は男なので思いつかない方向で)」
壊れ頼朝「なにーーーっ!弁慶の初めてはAもBもCもこの私のものだ…!(政子様から色々教わったらしく異国情緒溢れる壊れ方)」
黒九郎「弁慶の初めては…俺が、鎌倉殿名代として戴く!」(がしっと抱き締め)
黒白龍「皆、何の話をしてるのかな?弁慶」(相変わらずくっついたまま九郎を押しのけ)
白弁慶「わっ!何ですか?九郎、白龍。(きょとんと驚き)」
ヒノエ「(今まで黙っていたが口を挟み)大体、こいつの初めては俺に決まってんだろ?」(弁慶を後ろから抱き締め)
白弁慶「ヒノエまで・・・。あの、苦しいんですけど・・・。」
黒知盛「ふっ、皆初めてに拘っている様だが、俺と父上は熟女になったそいつを狙うぜ。」
黒経正「私もですね。別に初めてにはこだわりませんよ?(笑顔)」
黒白龍「私も順番は何番目でもいいよ」(問題発言)
黒ヒノエ「順番もくそもやらねぇってぇの」(途中から入ってきたくせに)
黒九郎「という事は、こいつの初めては俺のもの…ってことだな?(にやり)」
黒景時「何言ってんの?九郎。弁慶の初めては渡さないよ?(にっこり)」
白弁慶「あの・・・順番とか初めてとかいったい何なんです?」
黒九郎「お前は知らなくてもいい話だ、心配するな、俺に任せていればいい」
司馬壊れ頼朝リターンズ「馬鹿めがっ!名代を立てるまでも無くこの私が初めてを奪うと決めたっ!ふはははははは…!」(ダキニテンビーム乱射)
* ここでログ取り師・牙月が仕事に出てチャットから落ちてしまった為、続きが非常に気になるが今後の展開は皆様の御心の中に…(笑) 皆様はどの腹黒キャラを応援したくなりましたか…? *